イベント(オンライン)
TALON新サービス発表会 〜AI開発×設計書管理〜(オンライン)
- 日時
- 2026年07月30日(木)14:00~16:00
- 受付状況
- 受付中
セミナー内容
AIが業務アプリを開発し、設計書はいつでも最新のまま。
ローコードツール「TALON(タロン)」の次の時代を担う近日リリースとなる2つの新サービス——TALON AI Developer(AI開発)とCommonweal(設計書管理)を、コンセプトから実際のデモまで2時間で一挙にご紹介する特別説明会です。
TALON AI Developer は、AIエージェントがTALON上の業務アプリを「調査 → 開発 → 実機反映 → テスト」まで一気通貫で開発する無償アドオンです。普段の言葉で依頼するだけ。AIが書ける場所は構造で限定され、入口と出口は人が握る——「AIに任せても壊れない」開発を、実際にAIが動く様子とともにご覧いただきます。
Commonweal は、動いているシステムから機能設計書・ER図を自動生成し、さらに業務データ辞書で「業務の意味」まで管理する設計情報管理プラットフォームです。リリースのたびに古くなっていくExcel設計書と、退職のたびに失われていく業務知識——その両方に構造で答えを出します。もう、設計書は古くなりません。
この2つは別々の道具ではありません。AIが開発するほど設計情報が育ち、育った設計情報がAIをさらに賢くする——TALONが考えるAI時代の循環を、デモを通して体感いただけます。
TALONをご存じない方も、予備知識なしでご参加いただけます。 TALONは、データモデルを設計すれば画面・検索・更新を基盤が自動で組み上げる国産ローコード開発ツールで、500社を超える企業の業務システムを支えています。説明会の冒頭でTALON自体の概要もコンパクトにご紹介しますので、「TALONを初めて聞いた」という方こそ、AI時代の業務システムの作り方を最初から通して見られる機会としてご活用ください。
視聴のみでご参加いただけます(お手元での操作はありません)。情報システム部門の方、開発会社の方、DX推進をご担当の方はもちろん、TALON未導入で「これからの業務システムの作り方」を検討中の方まで歓迎です。「AIに開発を任せるなんて本当にできるのか?」と半信半疑の方こそ、ぜひ実物をご覧ください。
開催概要
場所:Zoom(アクセス方法は別途ご連絡します)
参加費:無料
タイムテーブル
14:00〜14:20 ご挨拶・TALONとは(はじめての方向け)・TALONのAIビジョン(開発が資産になり、資産がAIを賢くする)
14:10〜15:00 TALON AI Developer:コンセプト+デモ(文章で依頼 → AIが開発 → テストまで)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:50 Commonweal:コンセプト+デモ(設計書一式の自動生成・業務データ辞書)
15:50〜16:00 質疑応答
※実現したいシステムや、設計書管理でお困りの状況をお持ちの方には、質疑応答でより具体的にお答えできます。
関連ページ
・TALON AI Developer 製品ページ
・Commonweal 製品ページ
・TALONのAIビジョン ― 開発が資産になり、資産がAIを賢くする
・はじめての方へ:ローコード開発ツールTALONとは
