◎ XDMF_YF310_0 / 月次在庫取引サマリの検討
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:19
◆ 機能概要
品目ID別、月序別の入庫数・出庫数・在庫数、入庫額・出庫額・在庫残高を確認するための画面です。
TALONのドリルダウン機能を利用している画面で、レベル1の明細は月序の合計行となります。レベル1をクリックすると各月序ごとに集計された値が確認できます。また、明細の「在庫取引」ボタンでその月序データの内訳を確認する月次在庫取引サマリの検討へ画面遷移します。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 統計 (11) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
月次在庫取引サマリの検討✕ 閉じる
▼ 検索条件
月次在庫取引サマリ [LIST] BLOCK 1
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
参照年度月序品目ID品番品名受払区分振替区分取引数単位区分税抜取引額
          
          
          

▤ 統計

ブロック数
1
LIST 1
JS / SQL コード
0.5KB
JS 0 / SQL 1
参照先機能
0
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
1
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_YF300_0
月次在庫品別サマリの一覧
XDMF_YF310_0
月次在庫取引サマリの検討
参照先 ➡
BT010 Oracle
読み取り (1)
YT310 Oracle
読み取り (1)
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。