◎ XDMF_KF011_0 / 買掛振替データの保守
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:18
◆ 機能概要
買掛振替データの保守で仕入先に対する買掛金の振替計上が行えます。残高の増減を増減区分によって調整します。品目IDの指定はありませんので、在庫の増減は発生しません。登録したデータは買掛振替データの一覧・保守と明細の「関連」ボタンで確認が行えます。

※増減区分は下記の2種類となります

| 残高減 | 指定の仕入先へ買掛金のマイナス計上を行います。 |
| --- | --- |
| 残高増 | 指定の仕入先への買掛金の計上を行います。 |

※振替区分は下記の4種類ありますが、システム内での参照はありません。(メモ項目です)
・雑益
・雑損
・売上原価
・相殺
業務分類XTEA生産管理 (4) / 仕入・買掛管理 (10) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
買掛振替データの保守✕ 閉じる
▼ 検索条件
買掛振替 [CARD] BLOCK 1
振替日
仕入先ID仕入先C仕入先名
増減区分振替区分振替額
摘要
摘要

▤ 統計

ブロック数
1
CARD 1
JS / SQL コード
1.3KB
JS 1 / SQL 1
参照先機能
1
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
1
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_KF010_0
買掛振替データの一覧・保守
XDMF_KF011_0
買掛振替データの保守
参照先 ➡
KT010 Oracle
読み書き (3)
AT030 Oracle
読み取り (1)
XDMF_DF200_0
仕入先マスターの検索子画面
検索子画面
≣ 参照先共通ライブラリ
サーバ JSXDMF_JS001_0[共通]共通使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS002_0[共通]仕入関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS003_0[共通]製造関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。