◎ XDMF_JF011_0Free / 製造指示の保守
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
受注時や、製造品の製造指示を行うための製造指示登録画面です。
ヘッダー部に受注情報や製造指示のための品目ID、数量、納期、材料出庫倉庫、完成入庫倉庫を入力します。確定ボタンで入力された情報を元に、品目マスタ関連より仕様・工程・材料の作成も同時に行います。製造指示書の出力が可能となります。

入力項目について以下に説明します。

| 項目名 | 内容 |
| --- | --- |
| 製造指示№ | 確定時に自動採番される項目です。採番名はXDMF_JF_SEIZOUです。 |
| 客先注文番号 | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 得意先ID | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 出荷先行番 | 受注生産品のときに指定する項目です。得意先IDとセットで指定して下さい。 |
| 客先納期 | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 品目ID | 製造品の指定を行います。検索子画面からの選択も可能です。 |
| 受注数 | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 製造指示数 | 製造する指示数を指定します。 |
| 製造納期 | 製造の納期を指定します。納期を指定した場合、完了予定時刻も指定して下さい。 |
| 完了予定時刻 | 製造納期とセットで指定することで各工程の予定着手日・予定完了日を自動計算します。 |
| 見積単価 | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 受注単価 | 受注生産品のときに指定する項目です。 |
| 材料出庫倉庫 | 製造時に品目IDの構成品を出庫する倉庫を指定します。 |
| 完了入庫倉庫 | 完了時に品目IDの入庫する倉庫を指定します。 |

確定後に表示される各種のボタンを以下に説明します。

| ボタン名 | 内容 |
| --- | --- |
| 製造指示書 | 製造指示書がPDFで出力されます。JasperReportを利用して作成したものです。実行すると、製造状況が「未発行」→「発行済み」に更新されます。 |
| 見積書 | 得意先IDが設定されている場合に有効となります。見積書が出力されます。 |
| 仕様編集 | 製造指示仕様明細の一括保守を起動します。 |
| 工程編集 | 製造指示工程明細の一括保守を起動します。 |
| 製造指示の取消 | 製造指示を取り消す場合に実行します。製造状況が「取消済み」に更新されます。 |

※確定ボタンの実行で、製造指示仕様、製造指示工程、製造指示材料の情報は再作成されますので注意して下さい。

仕様・工程・明細を編集済みで、ヘッダー部の内容を修正したい場合は別画面、「製造指示の保守(ヘッダー修正のみ)」をご利用下さい。製造指示データの一覧・保守の「詳細情報ボタン」>製造指示と関連情報の確認の「製造指示ヘッダー修正」ボタンより起動できます。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 製造指示管理 (6) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
製造指示の保守✕ 閉じる
▼ 検索条件
製造指示
仕様
工程
材料
block-1 [CARD] BLOCK 1
客先注文番号製造状況
得意先ID得意先C得意先名
出荷先行番出荷先名客先納期
品目ID品番品名
単位受注数製造指示数
製造納期完了予定時刻良品数
予定原価見積単価受注単価
材料出庫倉庫出庫倉庫名
完成入庫倉庫入庫倉庫名
摘要
摘要
block-2 [LIST] BLOCK 2
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
仕様区分仕様値
  
  
  
block-3 [LIST] BLOCK 3
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
作業予定日時名称作業場名製造LT(分)加工費計画対象フラグ
      
      
      
block-4 [LIST] BLOCK 4
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
品番品名投入予定数単位区分予定単価出庫単価投入工程
       
       
       

▤ 統計

ブロック数
4
CARD 1 LIST 3
JS / SQL コード
16KB
JS 3 / SQL 4
参照先機能
8
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
8
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_FF201_0
在庫推移の検討
XDMF_FF201_0_M
在庫推移の検討(M)
XDMF_FF201_0_S
在庫推移の検討(S)
XDMF_JF010_0
製造指示データの一覧・保守
カスタマイズ放題 生産管理 > 製造管理 : 製造指示エントリー
メニュー
XDMF_JF011_0Free
製造指示の保守
参照先 ➡
JT010 Oracle
読み書き (4)
JT020 Oracle
読み書き (3)
JT030 Oracle
読み書き (4)
JT040 Oracle
読み書き (3)
AT030 Oracle
読み取り (1)
AT040 Oracle
読み取り (1)
BT010 Oracle
読み取り (3)
BT020 Oracle
読み取り (2)
BT030 Oracle
読み取り (1)
BT040 Oracle
読み取り (1)
BT050 Oracle
読み取り (2)
BT060 Oracle
読み取り (2)
ET010 Oracle
読み取り (1)
ET011 Oracle
読み取り (1)
TLN_M_HANYO_CODE Oracle
読み取り (1)
XDMF_AF130_0
倉庫マスタの検索子画面
LOOKUP検索子画面
XDMF_BF100_2
品目マスターの検索子画面(製造)
LOOKUP検索子画面
XDMF_EF200_0
得意先マスターの検索子画面
LOOKUP検索子画面
XDMF_EF210_0
出荷先マスターの検索子画面
LOOKUP検索子画面
XDMF_JF020_0
製造指示仕様明細の一括保守
他画面呼出
XDMF_JF030_0
製造指示工程明細の一括保守
他画面呼出
XDMF_JF040_0
製造指示材料明細の一括保守
他画面呼出
XDMF_JF100_0
製造指示№の検索子画面
検索子画面
≣ 参照先共通ライブラリ
サーバ JSASP_COMMONJavaScriptエンジン共通コード(ASP_COMMON)使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSASP_MASTERJavaScriptエンジン共通コード(ASP_MASTER)使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSASP_SETUPJavaScriptエンジン共通コード(ASP_SETUP)使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSST_COMMON要員シフト管理共通JavaScript使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTALON_FUNCTION_COMMON_BKTALON機能設計書出力 共通ライブラリ使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_DATE_UTILTLN_AI_DEV_DEMO_DATE_UTIL使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_INPUT_UTILTLN_AI_DEV_DEMO_INPUT_UTIL使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_SETTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_SET使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_VALUESTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_VALUES使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_WHERETLN_AI_DEV_DEMO_SQL_WHERE使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_COMMON共通JavaScript_リポジトリ分析共通部品使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_SETUP共通JavaScript_リポジトリ分析セットアップ使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_TEST13共通JavaScript共通ClientsideJavaScriptCSSメンテナンス部品使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_FUNC_DOC_COMMONTALON機能設計書出力 共通ライブラリ使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSTLN_FUNC_TEST_JAVATLN_FUNC_TEST_JAVA使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSWCRG_COMMONWCRG_共通クラス群使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSWFS_COMMON[共通]ワークフローシステム使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSWFS_CUSTOM[共通]ワークフローシステム(ユーザー処理用)使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSWFS_SETUP[共通]ワークフローシステム(環境構築)使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSXDMF_JS001_0[共通]共通使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSXDMF_JS002_0[共通]仕入関連使用: サーバJS:確定処理後[全て]
サーバ JSXDMF_JS003_0[共通]製造関連使用: サーバJS:確定処理後[全て]
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。