◎ XDMF_HF023_0 / 入荷実績エントリー
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
入荷指示されたデータに対して検収を行う画面となります。
入力項目は入荷倉庫・検収日・発注単価・検収数です。複数明細ある場合、一部の明細のみを検収するという処理は想定されていません。検収から除外したい明細は、明細行の「入荷指示取消」ボタンで入荷取消エントリーを実行します。その後、当画面で再度検索を実行し入力を行って下さい。

※検収数を入力すると換算係数を利用して在庫換算数が計算されます。ヘッダー部の入庫倉庫と明細部の品目IDで倉庫在庫が作成されます。データが既に存在する場合は、在庫数が加算されます。

※ヘッダー部の検収日で買掛金の計上が行われますので日付の指定にご注意下さい。
※明細の「取引履歴」ボタンで発注明細別取引実績の検討が起動します。発注明細・仕入実績・入庫実績が参照できる画面になっています。

※分納について  検収数が発注数に満たなかった場合でも、差分について自動で発注を起こすような仕掛けはありません。検収数 < 発注数の場合でも入荷状況は「検収済み」となります。発注データの一覧・保守にある発注状況は「一部入荷」のステータスとなります。検収済みになったデータを再検索し、値を変更して確定すると、前回分のデータに対しては赤伝を作成します。結果として①最初の黒伝 ②最初の黒伝に対する赤伝 ③2回目の黒伝 の3レコードが存在することになります。

※過去データの修正について  検収日にシステム変数の「入力認可過去月度」以前になるような日付は登録できないようになっていますので、データ修正が出来るのは入力認可過去月度 <= 検収日のデータとなります。

※検収済みのデータを取り消す機能はありません。特殊仕入データの保守で仕入返品を行って下さい。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 発注入荷管理 (7) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
入荷実績エントリー✕ 閉じる
▼ 検索条件
入荷見出し [CARD] BLOCK 1
入荷日
仕入先ID
入荷状況
検収日
入荷倉庫
入荷明細 [LIST] BLOCK 2
|◁ ◁ ▷ ▷|▼ 検索結果: 0件
行番品目ID発注数発注単位単価換算係数発注№
品番品名検収数検収単位在庫換算数入荷№

▤ 統計

ブロック数
2
CARD 1 LIST 1
JS / SQL コード
6.8KB
JS 2 / SQL 2
参照先機能
6
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
1
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_HF020_0
入荷データの一覧・保守
カスタマイズ放題 生産管理 > 発注管理 : 入荷実績エントリー
メニュー
XDMF_HF023_0
入荷実績エントリー
参照先 ➡
♻ HT011 Oracle
発注明細
読み書き (4)
♻ HT020 Oracle
入荷見出し
読み書き (5)
◉ AT030 Oracle
取引先
読み取り (1)
◉ AT040 Oracle
倉庫
読み取り (1)
◉ BT010 Oracle
品目
読み取り (1)
◉ DT100 Oracle
買掛増減履歴
読み取り (1)
◉ FT100 Oracle
在庫増減履歴
読み取り (1)
◉ HT010 Oracle
発注見出し
読み取り (1)
XDMF_AF130_0
倉庫マスタの検索子画面
検索子画面
XDMF_BF100_0
品目マスターの検索子画面
検索子画面
XDMF_DF200_0
仕入先マスターの検索子画面
検索子画面
XDMF_HF026_0
発注明細別取引実績の検討
他画面呼出
XDMF_HF027_0
入荷取消エントリー
他画面呼出
XDMF_HF110_0
入荷№の検索子画面
検索子画面
≣ 参照先共通ライブラリ
サーバ JSXDMF_JS001_0[共通]共通使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS002_0[共通]仕入関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS003_0[共通]製造関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
・⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
・⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
・✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。