◎ XDMF_HF021_0 / 入荷指示エントリー
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
発注エントリーで作成した発注に対して入荷指示(倉入れ指示)をかけるための画面です。
仕入先ID(必須)を指定して検索を実行します。入荷見出しの入荷日・入荷倉庫Cを設定します。
発注明細の選択には、同一仕入先で発注エントリー後まだ入荷指示のかかっていない明細が一覧表示されます。
倉入れ対象となる明細の対象チェックをONにして「確定」ボタンを実行します。

※入荷指示エントリーを実行すると、倉入れ指示書が発行できる状態になります。
倉入れ指示書は「入荷実績エントリー」より発行して下さい。

※入荷指示エントリーの段階では、買掛金の計上や在庫の入出庫は発生しません。

※入荷指示の取り消しは、入荷実績エントリーから「入荷指示取消」ボタンで入荷取消エントリーを起動し行います。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 発注入荷管理 (7) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
入荷指示エントリー✕ 閉じる
▼ 検索条件
入荷見出し [CARD] BLOCK 1
仕入先ID取引先C取引先名
入荷日入荷倉庫C入荷倉庫名
発注明細の選択 [LIST] BLOCK 2
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
対象希望納期発注№入荷予定倉庫品番品名発注数単位
        
        
        

▤ 統計

ブロック数
2
CARD 1 LIST 1
JS / SQL コード
2.3KB
JS 1 / SQL 2
参照先機能
4
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
1
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_HF010_0
発注データの一覧・保守
カスタマイズ放題 生産管理 > 発注管理 : 入荷指示エントリー
メニュー
XDMF_HF021_0
入荷指示エントリー
参照先 ➡
HT011 Oracle
読み書き (5)
HT020 Oracle
書き込み (2)
AT030 Oracle
読み取り (2)
AT040 Oracle
読み取り (1)
BT010 Oracle
読み取り (1)
HT010 Oracle
読み取り (2)
XDMF_AF130_0
倉庫マスタの検索子画面
LOOKUP検索子画面
XDMF_BF100_0
品目マスターの検索子画面
検索子画面
XDMF_DF200_0
仕入先マスターの検索子画面
検索子画面
XDMF_HF100_0
発注№の検索子画面
検索子画面
≣ 参照先共通ライブラリ
サーバ JSXDMF_JS001_0[共通]共通使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS002_0[共通]仕入関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
サーバ JSXDMF_JS003_0[共通]製造関連使用: サーバJS:確定処理後[個別]
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。