◎ XDMF_EF010_0 / 得意先マスターの一覧・保守
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
得意先の情報を保守するための一覧画面です。得意先を登録・編集する場合は、画面左上の「新規登録」ボタンをクリックし、得意先マスターの保守画面を起動します。登録した得意先の詳細は明細行の「詳細情報」ボタンで確認できます。

得意先マスターの保守では得意先を新規に登録したり、情報の編集を行うことが可能です。得意先IDには、取引先マスターの一覧・保守で、得意先のラジオボタンが有効な取引先IDのみが設定できます。非得意先になっている取引先IDは設定することができません。得意先のラジオボタンが有効な取引先の一覧は検索子画面で確認できます。

※請求方式区分(月次請求/都度請求)
  →システム内で参照する項目です。出荷処理など売掛増減履歴を作成時に、得意先の請求方式区分が「都度請求」に設定されている場合は、自動的に請求見出しテーブルを作成します。

得意先マスタを登録したら、次に出荷先の設定をして下さい。得意先マスターの一覧・保守で検索し、明細行の「詳細情報」をクリックすると、得意先関連情報の確認画面が起動します。
受注時に出荷先の指定が必要となります。出荷先は複数件の管理が可能です。

※売掛増減履歴は、検索条件部の得意先に対する売掛金の履歴が確認できる明細となっています。検索条件部の取引日・効区・取引区分で絞り込みが可能です。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 製造マスタ (4) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
得意先マスターの一覧・保守✕ 閉じる
▼ 検索条件
得意先 [LIST] BLOCK 1
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
詳細情報取引先ID得意先C得意先名住所1担当営業№期首売掛残高期間売上額期間受領額現売掛残高
         
         
         

▤ 統計

ブロック数
1
LIST 1
JS / SQL コード
0.4KB
JS 0 / SQL 1
参照先機能
3
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
0
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
カスタマイズ放題 生産管理 > 経理担当 : 得意先マスターの一覧・保守
メニュー
カスタマイズ放題 生産管理 > マスタ管理 : 得意先マスターの一覧・保守
メニュー
カスタマイズ放題 生産管理 > 営業管理 : 得意先マスターの一覧・保守
メニュー
XDMF_EF010_0
得意先マスターの一覧・保守
参照先 ➡
AT030 Oracle
読み取り (1)
ET010 Oracle
読み取り (1)
XDMF_EF011_0
得意先関連情報の確認
他画面呼出
XDMF_EF012_0
得意先マスターの保守
他画面呼出
XDMF_EF200_0
得意先マスターの検索子画面
検索子画面
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。