◎ XDMF_BF130_0 / 製造品工程明細マスターの検索子画面
検索子画面 (SUB) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
製造品の工程と工程に紐づく作業場をメンテナンスするための画面です。
工程Cは製造品工程明細の一括保守画面で設定するために必要となる情報です。
計画対象フラグは「製造指示工程明細の一括保守」画面で参照する項目です。計画対象工程の開始・終了予定を基準にして前後の工程の開始・終了を自動計算する際の基準工程として位置づけられます。
※一つの品目に複数工程ある場合、計画対象フラグがONの工程は一つになるよう設定をして下さい。


■ 作業場マスターの保守

工程マスターの一覧・保守の「作業場」ボタンから起動する画面です。

作業場名、開始時刻、終了時刻、加工レートを設定します。カレンダー区分は「標準」を設定して下さい。
開始時刻・終了時刻は「製造指示エントリー」で製造納期から各工程の開始日・終了日を設定する際に利用します。
加工レートは製造指示工程明細テーブルの加工費の計算時に参照されます。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 製造マスタ (4) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
製造品工程明細マスターの検索子画面✕ 閉じる
▼ 検索条件
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
選択行番号品目ID品番品名工程行番工程順序工程C名称
1       
2       
3       

▤ 統計

ブロック数
1
LIST 1
JS / SQL コード
0.4KB
JS 0 / SQL 1
参照先機能
0
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
15
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_BF040_0
製造品材料明細の一括保守
XDMF_JF040_0
製造指示材料明細の一括保守
XDMF_BF130_0
製造品工程明細マスターの検索子画面
参照先 ➡
BT010 Oracle
読み取り (1)
BT030 Oracle
読み取り (1)
BT050 Oracle
読み取り (1)
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。