◎ XDMF_BF012_0 / 品目マスターと関連情報の確認
固定検索条件 (STD) ・ データ版数 (設定の最終更新): 2024-07-11 11:38:22
◆ 機能概要
品目の情報を保守するための一覧画面です。ここでは品番・品名・品種区分・単位区分などの設定を行います。品目IDは現状、自動採番されるようになっていますが、品目IDに意味を持たせたい場合は採番をやめて手入力にカスタマイズしても問題ありません。

※品種区分について  リストBOXの内容は汎用コードマスタメンテナンス>識別コード=KBHINSYU のデータを編集することで追加・変更・削除が可能です。
※単位区分について  リストBOXの内容は汎用コードマスタメンテナンス>識別コード=KBUNIT のデータを編集することで追加・変更・削除が可能です。
※在庫・購入・販売・製造のチェックBOXについて

| 在庫 | チェックをONにすると棚卸入力の対象品番となります。 |
| --- | --- |
| 購入 | チェックをONにすると発注エントリーで指定できる対象品番となります。 |
| 販売 | メモ項目になります。システム内での参照はありません。 |
| 製造 | チェックをONにすると製造指示エントリーで指定できる対象品番となります。 |

※品目IDの登録を行うと、「詳細」「仕様」「工程」「材料」「関連情報」のボタンが有効になります。

それぞれのボタンから起動する画面について説明します。

■ 品目マスターの保守

「詳細」ボタンから起動される画面です。品目マスタの他の項目について編集を行います。
購入品の場合は、標準の仕入先や発注単位区分、単位換算係数をメンテナンスして下さい。

※単位換算係数の設定例
  発注はKgで行い、在庫はgで管理したい場合に、単位換算数を「1,000」で設定すると
  入庫時の在庫数は、発注数 * 単位換算数 の結果で入庫されます。

■ 製造品仕様構成の一括保守

「仕様」ボタンから起動される画面です。製造品の仕様について編集を行うことができます。
仕様は複数明細登録が可能で、一覧順序の項目でソートされるようになっています。
仕様明細で表せない内容は、「適用に直接記入」を選択して「摘要」欄へ値を設定して下さい。


■ 製造品工程明細の一括保守

「工程」ボタンから起動される画面です。製造品の工程について編集を行います。工程Cは工程マスタの一覧・保守で登録されたものが設定できます。また工程Cには作業場が紐づきますので作業場行番の指定も同時に行います。
標準固定LT・標準従量LTの単位は分です。製造指示登録時の製造LTを計算するのに使用されます。


■ 製造品材料明細の一括保守

「材料」ボタンから起動される画面です。製造品の構成材(BOM)情報を登録します。
検索条件部の品目IDに対して、シングルレベルで構成される品目を子品目IDへ登録し構成数を設定します。
また、工程行番は工程C横の虫眼鏡で検索子画面を起動し一覧から選択して下さい。
親子の関係が無限ループしないよう登録をして下さい。


■ 品目マスターと関連情報の確認

「関連情報」ボタンから起動される画面です。品目IDを起点として階層展開した内容を表示します。
業務分類XTEA生産管理 (4) / 製造マスタ (4) / 管理者(未設定)最終更新2024-07-11 11:38:09.0 demo

▣️ 画面ビジュアル (各UI要素にマウスオーバーで設定詳細)

✎ 画面イメージの注意事項: この画面イメージは機能設定 (静的データ) のみから組み立てたスケルトンです。実際の動作と異なる場合があります。
主な乖離ポイント: ①動的式 (ボタン名表示式 / 条件式 / TITLE_SQL 等) は固定値で表示 — 実行時に評価される。 ②条件付き色付け (FORE_COLOR / BACK_COLOR) は kind 値を直接適用 — 条件式は評価しない。 ③カレンダー / ガント / グラフは固定値スケルトン — 実データを反映しない (冪等性担保のため)。 ④ユーザー個別設定 (PDF用紙サイズ等) は固定値表示。 ⑤検索 / 確定ボタン押下後の動作は対象外。
品目マスターと関連情報の確認✕ 閉じる
▼ 検索条件
品目関連情報 [LIST] BLOCK 1
|◁ ◁ ▷ ▷| ▼ 検索結果: 0件
仕様工程材料品番品名子品目ID子品番子品名構成数材料投入工程行番材料投入工程名称
        
        
        

▤ 統計

ブロック数
1
LIST 1
JS / SQL コード
5.2KB
JS 1 / SQL 1
参照先機能
3
LOOK_UP/SUB_SEARCH/OTHER_FUNC 等
被参照
2
他機能から呼び出し

⌕ 詳細ビュー (用途で切り替え)

◈️ 依存関係
≣ コードブック
※ 全設定
◇ データドメイン
⬅ 呼出元
XDMF_BF010_0
品目マスターの一覧・保守
XDMF_BF011_0
品目マスターの保守
XDMF_BF012_0
品目マスターと関連情報の確認
参照先 ➡
BT040_WK Oracle
読み書き (3)
BT010 Oracle
読み取り (2)
BT030 Oracle
読み取り (1)
BT040 Oracle
読み取り (1)
BT050 Oracle
読み取り (1)
XDMF_BF020_0
製造品仕様構成の一括保守
他画面呼出
XDMF_BF030_0
製造品工程明細の一括保守
他画面呼出
XDMF_BF040_0
製造品材料明細の一括保守
他画面呼出
≣ 参照先共通ライブラリ
サーバ JSASP_COMMONJavaScriptエンジン共通コード(ASP_COMMON)使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSASP_MASTERJavaScriptエンジン共通コード(ASP_MASTER)使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSASP_SETUPJavaScriptエンジン共通コード(ASP_SETUP)使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSST_COMMON要員シフト管理共通JavaScript使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTALON_FUNCTION_COMMON_BKTALON機能設計書出力 共通ライブラリ使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_DATE_UTILTLN_AI_DEV_DEMO_DATE_UTIL使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_INPUT_UTILTLN_AI_DEV_DEMO_INPUT_UTIL使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_SETTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_SET使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_VALUESTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_VALUES使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_AI_DEV_DEMO_SQL_WHERETLN_AI_DEV_DEMO_SQL_WHERE使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_COMMON共通JavaScript_リポジトリ分析共通部品使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_SETUP共通JavaScript_リポジトリ分析セットアップ使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_ANALYZE_TEST13共通JavaScript共通ClientsideJavaScriptCSSメンテナンス部品使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_FUNC_DOC_COMMONTALON機能設計書出力 共通ライブラリ使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSTLN_FUNC_TEST_JAVATLN_FUNC_TEST_JAVA使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSWCRG_COMMONWCRG_共通クラス群使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSWFS_COMMON[共通]ワークフローシステム使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSWFS_CUSTOM[共通]ワークフローシステム(ユーザー処理用)使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSWFS_SETUP[共通]ワークフローシステム(環境構築)使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSXDMF_JS001_0[共通]共通使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSXDMF_JS002_0[共通]仕入関連使用: サーバJS:検索処理前[全て]
サーバ JSXDMF_JS003_0[共通]製造関連使用: サーバJS:検索処理前[全て]
✎ テーブル参照解析について:
・テーブル参照は UPDATE_TABLE 設定 + ブロック SELECT 式 (BODY_SQL/TITLE_SQL) + 各種 JavaScript コード (CHR_TEXT) + 呼び出すストアドプロシージャの本体 (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server) を FROM / JOIN / INSERT INTO / UPDATE ... SET / DELETE FROM / MERGE INTO / REPLACE INTO / MERGE ... USING のキーワードで正規表現解析した結果です。 動的SQL (EXECUTE IMMEDIATE / PREPARE / sp_executesql 等) は、文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出します。
・✏ 書き込み = INSERT/UPDATE/DELETE/MERGE/REPLACE のいずれかが検出されたテーブル
・◉ 読み取り = FROM/JOIN のみで参照されているテーブル
⚠ 抜け・漏れの可能性: 変数連結でテーブル名を組み立てた SQL は検出できません (リテラルとして完結した動的SQLは抽出します)。JavaScript の if 分岐内の SQL は検出できない場合があります。
⚠ 対象外: ストアドプロシージャ本体は Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server に対応 (DB2 等は今後対応)。 プロシージャから更に呼び出す別プロシージャ、 BODY_SQL/JS に直接書いた CALL/EXEC 呼び出し、 外部 API 経由のアクセス、 トリガで連動するテーブルは含まれません。 動的SQLは文字列リテラルが DML 文で始まる場合のみ抽出し、 変数で組み立てるテーブル名は対象外です。
✎ 補完 (備考タグ): 解析で捕捉できない依存は、 機能説明タブの備考に [R:テーブル名] (読み) / [W:テーブル名] (書き) / [WR:テーブル名] (読み書き) と記入すると本設計書の依存として取り込まれます (1タグ1テーブル、 文章中に埋め込み可)。 @番号 で複数DB接続の接続先を明示できます (例 [W:LOG_TBL@2]。 省略時は機能の DB 接続先)。